ダイエットの必須アイテム「体重計」あなたは正しく体重測れてる?

体重計はフローリングなどでつかおう!

意外かもしれませんが、体重計は床の状態によっては、正しく体重を計測することができません。
とくに、じゅうたんや畳のように、少しでも「弾力がある床」の上に置いて計測すると、床のクッションが働いてしまい、誤差が生じてしまいます。

正しい体重を計測するためには、フローリングのような硬くて平らな床の上に体重計をおきましょう。
これによって、床と体重計がしっかりと密着するため、計測する数値に誤差が生じなくなります。

体重計には「いつも決まった時間」に乗る

体重の変化を正確に見ていくためには、体重計に乗る時間をいつでも同じ時間にすることがコツです。

身体のなかの水分量は、朝と夜では大きく異なります。
そのため、体重を計測する時間がバラバラになってしまうと、体重の増減を正確に把握することが難しくなるのです。

体重を計測するオススメの時間帯としては、毎朝の朝食を食べる前がいいでしょう。
身体のなかに余分な食べ物などが入っていないため、純粋に現在の体重を計測することができます。

体重の計測には「ダイエットの目的意識」が重要

体重を計測することを、ダイエットの成功に結び付けるコツとして、しっかりとしたダイエットの目的意識をもつことが大切です。

いつまでに、何キロ落とすのかという意識をもつことで、目標に対する現在地点がはっきりします。
順調にダイエットができているのであればそれを継続し、うまくいっていなければそのダイエットを見直しましょう。

早期に対策を打つことができれば、時間やお金を無駄にすることなく、ダイエットの成功が近づくことでしょう。
体重の計測は、そのための重要な指標になるので、ダイエットの目的意識を再確認する時間にしたいものです。

「体重の計測」でダイエットを成功させよう!

正しく体重を計測することは、ダイエットを成功させるためには不可欠です。

実際に体重計に乗って、少しずつ減っていく体重を見るだけでも、「もっと頑張ろう!」という気持ちになります。
もし、体重が落ちていなくてもショックを受けずに、今おこなっているダイエットを見直してみましょう。

ダイエットの目標を達成するためにも、しっかりと目的意識をもって、毎朝体重計に乗る習慣をつけてみませんか?

きゅうりでダイエット!芸能人も注目するダイエット方法、教えちゃいます!

きゅうりが持つ栄養素とその効果とは

きゅうりは漬物やサラダの一食材として使われることが一般的ですよね。普段から何気なく食べている野菜だと思います。

そんなきゅうりですが、実はダイエットをサポートしてくれる野菜でもあるのです。
それでは、なぜきゅうりにダイエット効果があるのかを、以下で見ていきましょう。

カリウムが豊富でデトックス効果がある

きゅうりにはカリウムが含まれています。カリウムは、体内の老廃物、余分な塩分や水分を排出する効果があります。このため、むくみを解消させることができるので、張っていた体もすっきりさせることができます。

シルトリンが血行を促進させる

アミノ酸の仲間である「シルトリン」は、カリウムと同じような作用を持ち、デトックス効果があります。
それに加えて血流をよくする働きもあるため、冷えを改善し、代謝を上げる手助けもしてくれます。

ホスホリパーゼが脂肪燃焼を助ける

酵素のひとつである「ホスホリパーゼ」は、脂肪を分解させる働きがあります。脂肪が分解されれば、体は燃焼もしやすくなるようです。
脂肪燃焼をサポートする役割があるということですね。

気になるカロリーは?

文部科学省が提供している「食品成分データベース」によると、きゅうり1本(100g)に含まれる成分のほとんどが水分(95.4g)で、14kcalとかなり低カロリーです。前述のような効果も併せて見ても、ダイエット食材としての素質は十分に持っているといえます。

きゅうりダイエットの方法

きゅうりダイエットは、きゅうりだけを食べ続ければ痩せるというものではありません。きゅうりを普段の食生活に取り入れることによって、減量を目指す方法になります。きゅうりダイエットを成功させるには、食べ方などいくつかポイントがあるので解説していきたいと思います。

きゅうりの食べ方

きゅうりダイエットは、きゅうりを使ったメニューを毎日取り入れていくことが基本です。そのまま食べることも考えられますが、他の栄養価の高い食材と一緒に摂ると味わいも増して、おいしく食べられるのではないでしょうか。

おすすめの方法は、一般的ですがサラダに入れたり、塩分控えめの漬物にしたり、すりおろしたきゅうりを料理に入れることです。普段の食事にきゅうりを取り入れる方法は、食事制限は苦手という人におすすめです。

ストイックにダイエットしたい場合は、1日3食の食事前にきゅうりを1本食べるという方法もあります。これは、きゅうりを食事前に食べ、ある程度空腹感を満たした状態にすることにより、メイン料理の摂取量を減らすという狙いがあります。1日の摂取カロリーを減らしたダイエットを行いたい場合におすすめです。

自分に合ったきゅうりの取り入れ方を選んでくださいね。

注意点

きゅうりは生のまま食べましょう。中華料理によく見られる炒め物のように、加熱はしないようにしましょう。熱を加えてしまうと、特に前述したホスホリパーゼの働きが弱くなるためです。

また、よく噛んで食べるようにしましょう。時間をかけてよく噛んで食べることで、お腹に溜まりやすくなります。
毎食に取り入れる場合も、食前に1本食べる場合でも、他の料理の摂取量を減らすことにつながります。

きゅうりを使ったダイエット向けレシピ5選

きゅうりを生のまま食べるといっても、ずっと続けていたら飽きそうですよね。そこでここでは、きゅうりを使ったダイエット向けアレンジレシピを5つ紹介します。いろいろ試してみて、お気に入りのレシピを見つけてください!

1.塩昆布で塩分控えめの漬物に!きゅうりの浅漬け

一般的なきゅうりの漬物はぬかを使うので、その分塩分がかなり多くなります。塩分の摂り過ぎはむくみにつながるので、ダイエット中は控えたいものです。
しかし、代わりに塩昆布を使えば、追加で塩を加える必要がないので、塩分控えめのきゅうりの漬物を作ることができます。

昆布はカルシウムと食物繊維が豊富で、東洋医学では人参には体を温める効果があるともいわれており、ダイエットには最適の食材です。漬物は日持ちするので、多めに作っておいて毎食のお供にすることができます。

2.万能調味料!すりおろしきゅうり

すりおろしたきゅうりに、麺つゆとかつお節を合わせたアレンジレシピです。すりおろしたきゅうりは、きゅうりが持つ栄養素をより吸収できるといいます。
そのまま食べてもいいですが、豆腐や納豆、サラダ、そうめん、丼にかけたりと調味料としても使えます。

3.食物繊維が豊富!オクラ入りきゅうりの和え物

食物繊維が豊富なオクラときゅうりを合わせた和え物です。
オクラの粘り気は、さらっとした食感のきゅうりとよく合います。また、デトックス効果や体を温める作用のあるミョウガを加えているとこともポイントです。

4.ヨーグルトのトッピングに!すりおろしきゅうりのヨーグルト

すりおろしたきゅうりは、ヨーグルトにもかけておいしくいただけます。ヨーグルトは便秘改善が期待でき、使うヨーグルトも砂糖が加わっていないタイプを選べば、よりダイエット効果を引き出せます。

しかし、無味だと慣れていない場合はおいしく感じられないので、はちみつをかけて甘さを出しましょう。はちみつの甘さは自然由来のものなので、ダイエット中でも適量であれば摂っても問題はないといわれています。

5.朝食に!きゅうりとバナナスムージー

きゅうりもミキサーにかければ、スムージーの材料として大活躍します。
ダイエット効果のある果物や野菜をプラスしてもいいですね。ここでは、整腸作用のあるバナナを加えています。朝食の1メニューとして取り入れてもいいと思います。

芸能人が挑戦したきゅうりダイエットとは?

きゅうりを使ったダイエットは、芸能人の間でも注目されています。
自ら実践している人もいれば、テレビ番組の企画で挑戦して成功した人までさまざまです。

ここでは、テレビ番組の企画できゅうりダイエットに挑戦した、芸人・山田花子さんとまちゃまちゃさんの減量方法とその結果を見てみたいと思います。

山田花子さんは「すりおろしきゅうり」で-約3キロ減!

山田花子さんは、バラエティ番組『人生の正解TV〜これがテッパン!〜』の企画できゅうりダイエットに挑戦しました。

このダイエットで取り組んだことは、すりおろしたきゅうりを毎日の食事に取り入れるというものでした。
調味料としておかずにかけたり、スムージーの一材料として飲む方法をとっていたようです。

実践期間は2週間でしたが、この期間で約3キロ近くもの減量に成功したそうです。

まちゃまちゃさんは「きゅうりのぬか漬け」で-約4.5キロ減!

まちゃまちゃさんは、バラエティ番組『解決!ナイナイアンサー』の企画できゅうりダイエットに挑戦しました。

このダイエットで取り組んだことは、きゅうりのぬか漬けを毎日食べるというものでした。
それに加えて、お腹を引っ込めるエクササイズも行ったようです。

実施期間は1ヶ月でしたが、終了後には約4.5キロの減量に成功したそうです。

「すりおろしきゅうり」も「きゅうりのぬか漬け」もダイエット効果あり!

山田花子さんもまちゃまちゃさんも、同じきゅうりを使ったダイエットに挑戦しましたが、「すりおろし」と「ぬか漬け」といった食べ方に違いがありますね。

しかし、どちらでも減量効果はあるそうです。
すりおろしきゅうりは生のきゅうりの栄養素がそのまま吸収できますし、きゅうりのぬか漬けは「ぬか」が持つ脂肪分解の作用がより働くためです。

きゅうりダイエットをやってみたい人は、お好みの方法で取り組んでみることをおすすめします。

きゅうりの栄養素をたくさん吸収して減量を目指しましょう!

普段何気なく食べていたきゅうりが、実はダイエットをサポートしてくれる食材だったことは驚きでしたね。ポイントは、毎日生のきゅうりを食べ続けることです。スーパーでも安価で購入できるので、始めやすいダイエット方法の1つといえるでしょう。

生のきゅうりの栄養素をたくさん吸収して、減量できるように頑張りましょう!

コレステロールを下げるために効果的な方法は!?食事&運動で改善しよう!

コレステロールってどんな存在?

よく耳にするコレステロール・・・これはいったい何なのでしょうか?それは「脂質」という成分の1つなのです。

人間の体に存在する脂質のひとつで、細胞膜・ホルモン・胆汁酸を作る材料となっている。血液中において過剰もしくは不足した状態になると、動脈硬化などの原因となる。

コレステロール | e-ヘルスネット 情報提供

コレステロールは脂質の1つ

脂質とは、人間の身体を構成する成分であり、細胞膜を作り上げています。脂質の働きは大きく分けて3つあります。

まず1つめは、エネルギー源になっているということです。たんぱく質や糖質、脂質を比べてみると、前者2つは1g当たり4kcal持っています。一方で脂質は、1g当たり9kcalのエネルギーを作り出す力があるのです。

2つめは、エネルギーを溜めておいてくれる働きをします。貯蔵脂肪の役割があり、エネルギーを身体の中に溜めてくれるので、食事を摂らなくてもある程度生きていくことができるのです。

そして脂質の働きの3つめは、身体を正常に保ってくれたり、生理作用も正常に保ってくれるということです。つまり、脂質は生きていく上でなくてはならない成分なのです。

そして、そんな脂質の成分の1つであるコレステロールは、主に身体の中でホルモンや胆汁酸、細胞膜を作ってくれています。

コレステロールはなくてはならない存在

みなさんはこれまで、コレステロールは身体にとって悪影響を及ぼすものだと思っていませんでしたか?

コレステロールは、メディアなどで取り上げられるとき、よく悪質な成分のように紹介されてしまっています。しかし、身体にとっては必要不可欠な成分だったのです。

コレステロールが身体に悪影響を及ぼす原因とは?

前章では、コレストロールは身体に必要な存在であることを説明しました。しかし「コレステロールが多くなると、生活習慣病などの病気にかかりやすくなる」といいますよね?

普段コレステロールは、身体の外から20〜30%ほど持ち込まれています。そして70〜80%が肝臓などの臓器の中で、身体の脂肪や糖を消費しながら合成されています。

つまり、コレステロールの量は、身体の中で人体に悪影響を及ぼさないように調節されているのです。では、なぜコレステロールは人体に生活習慣病などの悪影響を及ぼしてしまうといわれているのでしょうか?その理由は、血液の中にあるコレステロールが増えすぎてしまうことにあったのです。

LDL(悪玉)コレステロールとHDL(善玉)コレステロール

血液の中のコレステロールが増加すると、動脈硬化が進んでしまい、やがては心筋梗塞や狭心症、脳梗塞といった生活習慣病にかかりやすくなってしまいます。その生活習慣病を引き起こす原因といわれているのが、コレステロールがたんぱく質などと結びついて血液の中を流れているリポタンパク質という存在です。

そして、このリポタンパク質にも2種類あるのです。1つめは、LDLコレステロールと呼ばれ、低比重リポタンパク質ともいわれています。このLDLコレステロールは、コレステロールや中性脂肪の割合が高く、肝臓に溜まったコレステロールを身体全体へ運ぶ働きをします。そして、身体の中にコレステロールを貯めていくとされているので、悪玉コレステロールとも呼ばれているのです。

2つめは、HDLコレステロールと呼ばれ、高比重タンパク質ともいわれています。このHDLコレステロールは、タンパクやリン脂質の割合が高く、身体の中にある血管壁に溜まってしまったコレステロールを肝臓へ流していく働きをします。そして、身体の中のコレステロールを回収するとされているので、善玉コレステロールとも呼ばれているのです。

コレステロールのバランスを保って生活習慣病予防

紹介したLDL(悪玉)コレステロールとHDL(善玉)コレステロールのバランスが崩れてしまうと、動脈硬化になりやすく、生活習慣病を引き起こしてしまう恐れがあります。

血液の中にLDL(悪玉)コレステロールが過剰に存在してしまい、HDL(善玉)コレステロールが減少してしまうと、身体にコレステロールを貯めていくことになってしまうのです。そして、体内の血液に①LDL(悪玉)コレステロールが増えすぎている状態、②中性脂肪が増えすぎている状態、③HDL(善玉)コレステロールが低下しているいずれかの状態を脂質異常症(高脂血症)といいます。

脂質異常症 / 高脂血症(ししついじょうしょう / こうしけつしょう)

中性脂肪やコレステロールなどの脂質代謝に異常をきたし、血液中の値が正常域をはずれた状態をいいます。動脈硬化の主要な危険因子であり、放置すれば脳梗塞や心筋梗塞などの動脈硬化性疾患をまねく原因となります。
(中略)
脂質異常症は、LDLコレステロールが140mg/dl以上の「高LDLコレステロール血症」、HDLコレステロールが40mg/dl未満の「低HDLコレステロール血症」、中性脂肪が150mg/dl以上の「高トリグリセライド血症 (高中性脂肪血症)」のいずれかで、総コレステロールはあくまでも参考値としての記載にとどめ、診断基準から外されました。

引用:
脂質異常症 / 高脂血症 | e-ヘルスネット 情報提供

この脂質異常症(高脂血症)は、必ずしもLDLコレステロールが増えている状態ばかりではなく、中性脂肪が増えすぎている状態(高中性脂肪血症)も含まれている点は注意が必要です。いずれにしても、身体の中のコレステロール値のバランスを保つことが、生活習慣病の予防に役立つといえるでしょう。

動脈硬化は自分では気がつかないうちに、着々と進行しています。そして進行している途中は、特に症状は現れず、ある日突然生活習慣病を引き起こしてしまいます。そのため、日頃から気を使ってLDL(悪玉)コレステロールとHDL(善玉)コレステロールのバランスを保っていきましょう。

コレステロール値の目安とは?

これまで、コレステロールにはLDL(悪玉)コレステロールとHDL(善玉)コレステロールの2種類があり、2つのコレステロール値のバランスを保つことが重要だということを説明しました。

では、コレステロールの正常な値とはどのくらいなのでしょうか?

引用:日本動脈硬化学会(編): 動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012年版. 日本動脈硬化学会, 2012

これらのことから、総コレステロール、LDL(悪玉)コレステロール、HDL(善玉)コレステロール、トリグリセライド(中性脂肪)のそれぞれの基準値は、以下のようにまとめることができます。

正常値 境界域 異常値
LDL(悪玉)コレステロール 70〜119mg/dl 120〜139mg/dl 140mg/dl 以上
HDL(善玉)コレステロール 40mg/dl 以上
男性:40〜86mg/dl
女性:40〜96mg/dl
40mg/dl 未満
トリグリセライド
(中性脂肪)
50〜149mg/dl 150mg/dl 以上

これらの数値を目安にしながら、自身の数値と照らし合わせてみてくださいね。

自分のコレステロール値ってどうやって調べるの?

コレステロール値の目安がわかったところで、みなさんが次に知りたいのは自分のコレステロール値ではないでしょうか?

自分のコレステロール値を調べるには、血液検査を行う必要があります。病院に行き、コレステロール値を知りたいということを伝えることで、検査を行ってくれます。会社などで健康診断がある場合は、そこで検査してくれるかもしれませんね。事前に血液検査があるかをチェックしてみてください。

その際、1つ気をつけておきたいのが、血液中のコレステロール値は変動するということです。そのため、1回検査してもらったからといって油断せずに、定期的にコレステロール値を調べることが、動脈硬化などの生活習慣病の予防につながります。
また、コレステロール値を測る血液検査を受ける場合は、最終の飲食から検査までの間は、12時間以上空けることが大切です。そうしないと正しいコレステロール値がわかりにくくなってしまいます。

LDL(悪玉)コレステロール値を下げるには?

LDL(悪玉)コレステロールが増え、HDL(善玉)コレステロールが減少するなどして身体の中のコレステロールバランスが崩れてしまうと、動脈硬化を引き起こし生活習慣病にかかってしまう恐れがあります。

いったいどのようにして防ぐことができるのでしょうか?その方法の1つとして、LDL(悪玉)コレステロールを減らすことが挙げられます。

LDL(悪玉)コレステロールが増えてしまう原因は、日常の中に潜んでいるのです。この原因を理解することで、LDL(悪玉)コレステロールを増やさない努力を行うことができるでしょう。

LDL(悪玉)コレステロールが増える原因とは?

LDL(悪玉)コレステロールが増える原因は、生活習慣や食生活、体質や遺伝など、さまざまな理由があり一言では言い切れません。

  • 運動不足
  • ストレス
  • お酒の飲みすぎ
  • 脂が多めの食生活
  • 食物繊維の摂取不足
  • 肝機能の低下
  • 喫煙
  • 加齢
  • 遺伝

しかし、加齢や遺伝はどうにもならないので、日常で改めることができる原因となるものを改善していきましょう。もしかしたら、この記事を読んでいるあなたも「ハッ」とする原因があったのではないでしょうか?

LDL(悪玉)コレステロールを身体の中から減らす方法の1つとして、食事の内容を工夫することが挙げられます。そして効果的な食べ物には青魚や大豆、野菜などさまざまな食材があります。その食材についてそれぞれ説明していきましょう。

LDL(悪玉)コレステロールを減少させる食べ物:青魚

まずは、LDL(悪玉)コレステロールを抑える役割があると有名な「青魚」です。なぜ青魚にはコレステロール値を下げる効果があるのでしょうか?その理由は、青魚に含まれる油に関係があります。

アジ・イワシ・サンマなどの青魚に含まれる脂肪酸は「DHA」と「EPA」とよばれる不飽和脂肪酸です。DHAとEPAは、肝臓の中で行われる中性脂肪の合成を減らしたり、LDL(悪玉)コレステロールを少なくしてHDL(善玉)コレステロールを増加させ、血液をサラサラに変えるという役割があります。

食べ方としては、お刺身や煮付け、ホイル焼きなどがおすすめです。
調理の際は、脂を落とさないように注意しましょう。忙しいくて料理がなかなかできないという方には缶詰めもおすすめです。缶詰の青魚にもDHAやEPAが含まれていますので、自分の好み方法で食べてくださいね。

LDL(悪玉)コレステロールを減少させる食べ物:トマト

次に、LDL(悪玉)コレステロールを減らす食べ物として有名なのは、野菜です。その中でも、トマトはLDL(悪玉)コレステロールを減らして、HDL(善玉)コレステロールを増やすことができる食材なのです。

トマトがなぜこのような役割を持っているのでしょうか?その答えは、トマトに含まれている「リコピン」という成分にあります。

トマトに含まれるリコピンには、強い抗酸化作用があるといわれています。
リコピンを摂取すると、体内のコレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化の予防に役立ちます。また、トマトにはビタミンCやビタミンEなども含まれており、これらも抗酸化作用があります。

美味しいトマトを見分けるコツは、トマトのお尻にある筋です。
この筋がきれいにしっかりと放射線状に伸びているトマトを選ぶことで、美味しさがつまったトマトを食べることができますよ。また、リコピンはトマトを赤く色づけてくれている成分なので、なるべく赤いトマトを選ぶことで、効率よくリコピンを摂取することができます。

トマトは加熱することでリコピンの吸収がよくなります。しかし、ビタミンCが若干失われてしまいますので、加熱する際は手早く行うのがいいでしょう。
また、無添加のジュースやケチャップなどの加工品でも栄養を取ることができるので、普段の食事に取り入れてみてください。

LDL(悪玉)コレステロールを減少させる食べ物:キャベツ

トマト以外の野菜にも、LDL(悪玉)コレステロールを減少させることができる野菜があります。それが、アブラナ科の野菜「キャベツ」です。

キャベツには、キャベジン(ビタミンU)が含まれています。この成分は、胃の粘膜を整えたり、胃の働きを良くしたりする働きがあり、胃炎や胃潰瘍の予防に効果があります。そのため、胃腸薬の成分としても利用されています。また、このキャベジン(ビタミンU)には肝機能を高める効果もあるといわれています。

ビタミンUには、タンパク質や脂肪の代謝を高める作用があります。肝臓内に入ったビタミンUは、タンパク質の合成を助け、肝臓内の余分な脂肪を分解して、肝機能を高めます。肝機能がアップすれば、アルコールなどの害を解毒してくれるうえに、コレステロールの異常分泌などの害も防いでくれます。

引用:『すぐわかるコレステロール・中性脂肪を自力でぐんぐん下げる本』(主婦の友社・編集)

また、アメリカ国立がん研究所が発表した「デザイナーフーズ」によると、キャベツにはがんを抑制する効果があるとされており、健康的に痩せるためには、ぜひ取り入れたい食材です。

LDL(悪玉)コレステロールを減少させる食べ物:大豆・納豆・豆腐・豆乳

また、大豆もLDL(悪玉)コレステロールを減らす働きがあります。

その理由は、大豆に含まれる「グリシニン」や「ダイズサポニン」「リノール酸」の働きが影響しています。これは、豆乳や豆腐、納豆などにも含まれているので、大豆製品を取り入れることで同様の効果が得られるでしょう。

HDL(善玉)コレステロールを増やす運動

運動にも、さまざまな種類の運動がありますが、大きく分けて無酸素運動と有酸素運動の2種類があります。そのなかでも、有酸素運動は、コレステロール値の改善に効果があるとされています。

エアロビクス / 有酸素性運動
酸素を使い体内の糖質・脂質をエネルギー源とする、筋肉への負荷が比較的軽い運動。
(中略)
有酸素性運動は脂肪を燃料とするので、血中のLDLコレステロール・中性脂肪や体脂肪の減少が期待出来ますから、冠動脈疾患や高血圧などに効果があります。また運動そのものの効果として心肺機能の改善や骨粗鬆症の予防などが期待出来ます。

引用:エアロビクス / 有酸素性運動 | e-ヘルスネット

とあるように、有酸素運動では、身体の中に酸素を取り込み、糖質や脂質をエネルギーへと変えます。その結果、体脂肪を燃焼させたり、血圧を下げたりする効果が期待でき、最終的にはHDL(善玉)コレステロールを増やすことへと繋がるのです。

ここではHDL(善玉)コレステロールを増やす有酸素運動をご紹介します。有酸素運動を積極的に行ってHDL(善玉)コレステロールを増やし、身体の中のコレステロールバランスを保ちましょう。

HDL(善玉)コレステロールを増やす運動:エアロバイク

まず、有酸素運動の中でおすすめしたいのが、エアロバイクです。
エアロバイクは、その場で自転車をこぐような動きの運動をすることができるエクササイズダイエット器具です。

運動をする時の負荷の大きさを自分で決めることができるのが、エアロバイクで運動をする大きなメリットです。そのため調子がいい日は負荷を強くしてがっつりと運動、控えめに運動したいときは負荷を小さくしてマイペースに運動、といったようにその日の自分の気分や体調に合わせて運動することができます。

また、音楽を聴きながら、動画を見ながらなど、「ながら運動」をすることも、エアロバイクのおすすめポイントです。
運動するだけではなく、楽しみながら身体を動かすこともできるので、運動が苦手な方でも、あっという間に時間が経っていたということがあるかもしれませんね。
最初は負荷を小さくしたり、お気に入りのテレビなどを見たりして、運動を続けてみてはいかがでしょうか?

ちなみにエアロバイクはジムなどには置いてありますが、購入することもできます。だいたい2万円前後で購入可能なので、ジムを契約するよりも自宅で運動したい方や、ジムが近くにない方などは、購入するのもおすすめです。

HDL(善玉)コレステロールを増やす運動:ウォーキング

もうひとつ、手軽に行うことができる、おすすめの有酸素運動があります。それは、ウォーキングです。ウォーキングを行うことで、体脂肪が燃焼され、HDL(善玉)コレステロールを増加させることができるのです。

そして、ウォーキングは脚だけでなく、肩から腕・お腹周りなどの筋肉を使う全身運動なので、ダイエット効果も得やすいされています。そのため、ウォーキングを行うと身体の中のコレステロールバランスを保つことができるほか、痩せやすい身体を作ることも可能になるのです。

   

ウォーキングによる
消費カロリー
普通の速さ
(時速4km)
普通の速さ
(時速4km)
早歩き
(時速6km)
早歩き
(時速6km)
時間 30分 1時間 30分 1時間
体重45kg 67.5kcal 135kcal 90kcal 180kcal
体重50kg 75kcal 150kcal 100kcal 200kcal
体重55kg 82.5kcal 165kcal 110kcal 220kcal
体重60kg 90kcal 180kcal 120kcal 240kcal

参考:厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準2013 」、国立健康・栄養研究所「改訂版 『身体活動のメッツ(METs)表』」から作図

ランニングだと、「少しきつそう・・・。」と感じる方も多いと思いますが、ウォーキングは体力的にもあまりきついものではないので、普段運動をあまりしない方でも、続けることができるはずです。

また、何か特別な道具も必要とすることなく、日常生活の中に簡単に取り入れることができます。

そんなウォーキングのコツですが、腕を大きく振り、かかとから着地してつま先で地面を蹴り上げながら歩くことを意識してみてください。それだけで、ウォーキングの効果が大きく上がります。

また、サウナスーツを着ながら歩くことで汗をかきやすくなり、消費カロリーも増やすことができるので、ウォーキングに慣れてきたら、サウナスーツを着用して歩くのもおすすめです。

まず初心者の方は、電車などで降りる駅のひとつ手前で下車し、1駅分歩くことから始めてみてはいかがでしょうか?

有酸素運動は20分以上続けること

そして、エアロバイクやウォーキングを始めとした有酸素運動には共通点があります。それは、毎日20分以上続けるが理想的ということです。

有酸素運動を行って脂肪を燃焼させるためには、20分程度あります。そのため、脂肪燃焼の効果を出すために、20分程度運動を続けることを意識しましょう。そして一番は毎日有酸素運動をすることです。もし難しい場合は、1週間に3日は行ってくださいね。

そうすることで、HDL(善玉)コレステロールを増やす効果をはやく得ることができます。動脈硬化を引き起こし、生活習慣病にかかる前に、LDL(悪玉)コレステロールを減らし、HDL(善玉)コレステロールを増やして健康的な身体を作りましょう。

コレステロールを理解して、健康的な毎日を!

いかがでしたか?今まで「コレステロールって身体に悪いものなんだな・・・。」と思っていた方も、LDL(悪玉)コレステロールやHDL(善玉)コレステロールのことを理解していただけのではないでしょうか?

これを機に、LDL(悪玉)コレステロールとHDL(善玉)コレステロールのバランスを調整するためにも、食生活や運動に気を遣ってみてくださいね。そうすることで、動脈硬化からの生活習慣病にかかるリスクも抑えることができます。

補足:コレステロール論争

コレステロールに関しては、その健康・身体に対する影響や適正な基準値などについて、多方面からさまざまな見解があります。
先に紹介した、動脈硬化学会による「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012年版」に対して、日本脂質栄養学会がその論拠について問題提起をしていたり、日本人間ドック学会も独自の基準を採用していたりし、医療・医学界において共通の見解がないテーマとなっています。

日本脂質栄養学会の主張に関しては、初代会長である奥山治美氏の著書
『コレステロールは高いほうが心臓病、脳卒中、がんになりにくい―この逆説こそ新常識』(奥山 治美・著)でも見ることができます。

また、日本人間ドック学会は以下の数値を指標としています。

基準範囲 要注意 異常
総コレステロール 140〜199
mg/dl
200~259
mg/dl
139mg/dl
以下もしくは
260mg/dl
以上
LDL(悪玉)コレステロール 60~119
mg/dl
120~179
mg/dl
59mg/dl
以下もしくは
180mg/dl
以上
HDL(善玉)コレステロール 40~119mg/dl 30~39mg/dl 29mg/dl
以下もしくは
120mg/dl
以上
トリグリセリド(中性脂肪) 30~149
mg/dl
150~399
mg/dl
29mg/dl
以下もしくは
400mg/dl
以上

引用:検査表の見方 – 日本人間ドック学会より作図

このように、コレステロールに関してはさまざまな見解がありますが、今回は、公的保険の適応基準ともなっているとこから、日本動脈硬化学会の基準値を参考にさせていただきました。

参考:
コレステロール | e-ヘルスネット
脂質異常症 / 高脂血症 | e-ヘルスネット
中性脂肪 / トリグリセリド | e-ヘルスネット
エアロビクス / 有酸素性運動 | e-ヘルスネット
脂質異常症治療 のエッセンス – 日本医師会
動脈硬化性疾患予防 ガイドライン – 日本動脈硬化学会
脂質異常症治療のQ&A – 日本動脈硬化学会
『すぐわかるコレステロール・中性脂肪を自力でぐんぐん下げる本』(主婦の友社・編集)
検査表の見方 – 日本人間ドック学会

簡単「ながらエクササイズ」でみんなに内緒でダイエットしよう♡

デスクに隠して「お腹まわり」のダイエット

デスクワークなどをしている方であれば、デスクの陰で見えないところで、こっそりできるダイエットがあります。

まずは、イスにしっかりと座った状態で、足の裏を床から3cmくらい浮かせましょう。
その状態を約10秒間キープするのを、5セットくらい繰り返すだけのカンタンなダイエットエクササイズです。

このエクササイズをすることで、腹筋のなかでもおへそから下の部分に刺激が入ります。
ゆるみがちなお腹周りも、このエクササイズをすることでスッキリと痩せることができます。

打ち合わせ中でも「太もも」のダイエット

デスクの陰に隠しながら、ちょっとした打ち合わせ中など、イスに座れる状態であれば、どこでもすぐにできるカンタンなダイエットがあります。

まずはイスにしっかりと座った状態で、手の甲を合わせながら内ももに挟みます。
手は太ももを外側に押すように力を入れながら、逆に太ももは手を挟み込むように力を入れます。
その状態を約10秒間キープするのを、5セットくらい繰り返すだけのカンタンなダイエットエクササイズです。

このエクササイズでは、日常生活であまりつかうことのない太ももの筋肉に刺激が入り、太ももの引き締め効果が期待できます。

湿布を貼って「体脂肪を燃やす」ダイエット

肩甲骨のまわりには、体脂肪を燃やす褐色脂肪細胞があります。
これを刺激することによって、自然に体脂肪を燃やしやすい状態をつくることができます。

方法としては、肩甲骨のまわりに湿布を貼るだけです。
湿布の種類は、できれば温める湿布がオススメですが、暑い季節であれば冷やす湿布でも構いません。


ただ湿布を貼っているだけなので、その時間は好きなことができます。
家事や趣味をしながら、効果的に体脂肪を燃やして痩せることができるので、がんばらなくてもいいダイエット方法でもあります。

人に努力を見せずにこっそりと痩せよう!

ダイエットしていることを人に悟られずに痩せるためには、こっそりとできるダイエットエクササイズを生活習慣に取り入れましょう。
空いている時間や他のことをしながらカンタンにできるので、生活習慣にダイエットを合わせて続けることもできます。

賢く時間をつかいながらできるエクササイズを、毎日の生活習慣にこっそりと取り入れてみませんか?

健康的なダイエットに欠かせない「痩せる睡眠方法」をご紹介!

なぜ「質の高い睡眠」でダイエットできるの?

睡眠中に分泌される成長ホルモンは、寝方の質によって分泌量が変わります。
不規則な睡眠や質の良く無い睡眠、短い睡眠時間など、乱れた生活習慣は成長ホルモンの分泌を妨げる原因となってしまいます。

この成長ホルモンには、体脂肪を分解しようとするはたらきがあるため、多く分泌されることで自然に痩せる体質になるのです。
また、規則正しい睡眠を取ることによって、体内時計が正しくなり、食べ過ぎを抑えることができるという研究結果もあります。

1日の睡眠時間は「合計で7時間」にする

睡眠時間をできるだけ長く取ることは、成長ホルモンの分泌を助けます。
1日の睡眠時間の目安としては、7時間以上が理想的といいます。

けれども、家事や仕事によっては、まとめて7時間以上の睡眠時間を取ることが難しい方も少なくありません。
その場合は、通勤中や昼食後などに仮眠を取ることで、合計で7時間の睡眠時間にしましょう。

一度にまとめて7時間以上の睡眠を取れなくても、仮眠を取る習慣をつけておきましょう。

質の高い「痩せる寝方」にするコツは?

仮眠とあわせて7時間以上の睡眠が、理想的な1日の睡眠時間ですが、そのうち最低でも3時間はまとめて寝るようにしましょう。
集中的に3時間以上の睡眠を取ることによって、成長ホルモンをしっかりと分泌することができるからです。

まとめて睡眠をとるときには、途中で起こされそうな要因を排除してから眠りにつくことがコツです。

また、睡眠を取る時間も重要です。
成長ホルモンが分泌されやすい時間帯は、午前0時から2時の間です。

そのため、可能であれば午後10時には布団に入っていることが理想です。
しかし、実際に生活習慣では、それが難しいという方も多いと思います。

その場合には、どんなに遅くても午前3時までに布団に入るようにしましょう。

「痩せる寝方」を毎日の習慣にしよう!

痩せる体質をつくるには、成長ホルモンの力を有効活用するために、毎日質の高い睡眠をとることの重要性をご紹介しました。
生活習慣のなかで、ご紹介したことを意識するだけで質の高い睡眠を取ることができるようになっていきます。

ダイエットに取り組む時間のない方こそ、毎日の生活習慣に痩せる寝方を意識することから始めてみませんか?

下半身ダイエットはランニングで決まり!正しいフォームで美脚をGET

なぜランニングで下半身が太くなるの?

体脂肪を燃やす有酸素運動のなかでも、カロリー消費が高めなランニングは、効果的なダイエット方法のひとつです。
ただ、しっかりと体脂肪を燃やしているにもかかわらず、下半身が太くなってしまう方が少なくありません。

その原因として、ダイエット前にあまりつかっていなかった脚の筋肉が、ランニングによって鍛えられ、太くなったことが考えられます。
とくに、あまり運動していなかった方が、ダイエットにランニングを取り入れ始めた頃に、一時的に下半身が太くなる傾向があるようです。

下半身の筋肉が太くなっても大丈夫なの?

実は、ランニングによるダイエット効果が本当に発揮されるのは、下半身の筋肉がついてきてからなのです。

なぜなら、体脂肪を燃焼させるためには、筋肉が必要になるからです。
下半身の筋肉は、身体のなかでも大きな部類に入り、多くの体脂肪を燃やすことができます。

ランニングによって下半身の筋肉が強くなり、一時的に太くなったように感じますが、むしろ痩せる準備ができたといえます。
体重も増えますが、脂肪よりも重い筋肉が増えただけなので、これもあくまで一時的なものとして意識しておきましょう。

余分な筋肉をつけない「走り方のコツ」とは?

間違った走り方をしていると、余分なところに筋肉がついてしまい、思うように痩せることができないものです。
本格的にランニングをする前に、正しい走り方のコツを理解して、下半身のダイエットに活かしましょう。

ランニングですから、どうしても下半身に意識が向いてしまいがちですが、実は上半身が重要です。
背筋をピンと伸ばして、しっかりと腕を振って走りましょう。

また、腕を振るときに、引いた腕の肩甲骨を引くイメージを持ちましょう。
これによって、骨盤のまわりにひねる動きが加わり、腰回りから下半身にかけて、まんべんなく筋肉をつかうことができます。

正しい走り方を続けることでスッキリ痩せる!

正しい走り方は、慣れるまでは大変かもしれません。
しかし、これを意識し続けることで、下半身が痩せるために必要な筋肉が刺激され、痩せにくい下半身がスッキリと痩せることでしょう。

一時的に体重が増え、下半身が太くなってからが本当の勝負です。
スリムな下半身を手に入れるために、ダイエット中のランニングに、ご紹介した走り方のコツを意識することから始めてみませんか?

海外セレブの間で新ブーム!ティートックスダイエットとは?

「ティートックス」はどんなダイエット?

ティートックスは、食事のときにお茶を足すだけのシンプルなダイエット方法です。
たとえば、ご飯などの炭水化物のかわりにお茶を飲むといった、置き換えダイエットではないので、健康的に痩せることができます。

ティートックスをすることによって、体内に溜まっている毒素や不純物を体外に排出し、身体のなかをキレイにして痩せやすい体質をつくることが目的です。
これまでの食生活を大きく変える必要もないため、ダイエット初心者でもカンタンに始められるのが、ティートックスの魅力といえるのではないでしょうか。

ティートックスを成功させるコツとは?

すぐに始められそうなティートックスですが、成功させるためにはどのようなことに気をつけたらいいのでしょうか。
ダイエットに活かすためには、次の3つのポイントに気をつけましょう。

  1. 飲むタイミング
  2. デトックス効果
  3. ノンカフェイン

飲むタイミングとしては、寝起き、朝食・昼食・夕食にあわせて、間食時、夜にリラックスしているときが最適です。
状況によって、すべてのタイミングでお茶を飲むことができない場合には、朝食の前と夕食後から始めてみましょう。

お茶選びは「用途に合わせる」のがコツ!

ティートックスで飲むお茶は、基本的にデトックス効果があって、ノンカフェインのものを選びます。
また、それぞれのお茶には独自の強みがあるため、ダイエットや健康維持のために意識したいことを基準に選ぶのがコツです。

体内に溜まりやすい老廃物のひとつに、便があります。
便秘を解消するためには、ルイボスティーやマテ茶などがオススメです。

下半身などのむくみも、摂りすぎた水分などが原因となることがあります。
むくみを解消するためには、レモングラス茶やたんぽぽ茶などがオススメです。

また、食べ過ぎた食事も、老廃物として体内に残りがちです。
食べ過ぎ対策としては、ドクダミ茶やゴボウ茶などがオススメです。

ティートックスで楽しいダイエットの時間を

毎日の食生活にデトックス効果の高いお茶を取り入れることで、身体のなかからキレイにダイエットできるのが、ティートックスの魅力です。
もちろん、温かいお茶には精神的なリラックス効果もあるので、気持ちの面でもリフレッシュできるのがうれしいですね。

楽しく続けられるダイエットとして、毎日の食生活にティートックスを取り入れてみてはいかがでしょうか。

スープダイエットに思わぬ落とし穴が!リバウンドさせないポイントは?

脂肪燃焼スープでどうして痩せるの?

スープダイエット後のリバウンド対策を正しく理解するためには、脂肪燃焼スープで痩せる理由を知っておきましょう。

スープダイエットの基本は、極端にカロリーの低いスープを1週間続けます。
摂取するカロリーを、いつもの食事の半分から4分の1程度にまで抑えることによって、短期間でのダイエットが可能になります。

しかし、ダイエットの目標体重を達成した後に、元の食生活に戻してしまうと、摂取するカロリーがいきなり増えてしまいます。
そのため、大量に摂取したカロリーが体脂肪に変わり、リバウンドしてしまうのです。

成功した後こそ「食生活の見直し」が重要

スープダイエットに成功した後は、毎日の食生活でカロリーを摂りすぎないようにしましょう。
そのためには、ダイエット後も夕食の前などに、脂肪燃焼スープを飲んでから食事をすることがオススメです。

脂肪燃焼スープには、野菜がたっぷりと含まれているため、カロリーを抑えながらお腹を満たすことができます。
その後の食事量が抑えられるため、1日の摂取カロリーを少なくするために効果的な方法です。

また、温かいスープを飲むことによって内臓が温まり、基礎代謝が高まることで消費するカロリーが増えることもポイントです。

しっかり食べるときに意識したい「食べ方」

とはいえ、ダイエットに成功した後は、毎日の食事をおいしく食べたいという方も多いと思います。
普通の食事をするときには、食べ方を意識することで、ご飯などから摂取される糖質の吸収を緩やかにすることができます。

その方法としては、先に野菜を食べることです。
できるだけ歯ごたえのある野菜をよく噛んでから飲み込むようにすることで、満腹中枢を刺激しつつ、食物繊維が糖質の吸収を抑えます。
野菜の後に肉や魚などのたんぱく質を食べ、最後にご飯などの炭水化物を食べるようにしましょう。

カロリーを抑えた食生活を続けることが大切!

短期間で劇的に痩せられるスープダイエットは、油断するとすぐにリバウンドしてしまうことが少なくありません。
それを防ぐためには、ダイエット後でもカロリーを抑えた食生活を続けることが何よりも大切になります。

せっかく手に入れたスリムな体型を維持するためにも、スープダイエットの後はカロリーを抑えて、野菜中心の食生活に切り替えていきましょう。

あなたはいくつ試した?流行りのダイエットまとめ【2010年〜2016年編】

2016年に流行ったダイエット

ファスティング

ファスティングとは、1日から数日の期間、食べ物を食べる代わりにスムージーやコールドプレスジュースを飲むというダイエット方法で、いわゆるプチ断食系ダイエットに分類できます。

編集部でもサイトリリース記念として、3日間のファスティングにチャレンジしてみました。ファスティングによって、約マイナス2kgのダイエットができました。

ファスティング後は、少し食べただけでお腹が膨れ、以前よりも食べる量が少なくなりました。短期的にデトックス出来るだけではなく、日頃の食べ過ぎ防止にも効果があります。

ジュースクレンズダイエット

ジュースクレンズダイエットは、数日間ジュースだけを飲み、体内をクレンジングするという、ファスティングと類似するダイエットの手法です。

実は1、2年前から海外のセレブの間で流行し、日本でも流行に敏感なモデルさんや芸能人の方がジュースクレンズを行っていました。

ファッションメディアelleが運営する「ELLEcafe ジュースクレンズプログラム」をきっかけに知ったという方が多く、世間一般的に認知が広がったのは、2016年ではないでしょうか?

コールドプレスジュース

ファスティングやジュースクレンズダイエットの期間中に飲むものとして、一緒に流行ったのがコールドプレスジュースです。

コールドプレスジュースは、その名の通り野菜や果物をゆっくり「プレス(圧搾)」して、素材が持つ水分を搾り出して作るジュースです。 保存料などの添加物はもちろん余計な水分も一切加えません。 素材が持つ水分だけでジュースにするため、ボトル1本のジュースに1~1.5kgの素材を使用して作っています。

日本初のコールドプレスジュース専門店 | SUNSHINE JUICE

こちらも1年ほど前から少しずつ広がり、今ではデパートや街中で専門店を見かけるようになりました。

8時間ダイエット

8時間ダイエットは、朝ごはんを食べてから夜ごはんまでの1日の食事を8時間以内に摂るというダイエット方法です。

その間は何を食べてもいいので、○○抜きダイエットや○○しか食べないダイエットよりも、食事に対するストレスが少なく、短期的に効果の出やすいダイエット方法といえます。

2015年に流行ったダイエット

RIZAP(ライザップ)

RIZAP株式会社が運営するパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」です。

香取慎吾さん、元ボクサーの赤井英和さん、AKB48の峯岸みなみさん、経済アナリストの森永卓郎さんを起用したビフォーアフターのCMが、「結果にコミットする。」というキャッチフレーズとともに一気に注目を集めました。

入会金50,000円、コース料金298,000円(税抜)からという高額にもかかわらず入会希望者が殺到し、国内79店舗、海外6店舗(2016年9月現在)に急展開しています。

TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ

TRFの結成20周年を記念して作られたのが「イージー・ドゥ・ダンササイズ」シリーズです。

ダンサーのSAMさん、ETSUさん、CHIHARUさんの3名が、TRFやエイベックスのアーティストのヒット曲にオリジナルの振り付けをし、ダンスをしながらエクササイズができるということで、ダイエットDVDとして2015年に人気に火がつきました。

1プログラムたった約15分あたり最大約255kcal!ダンス同様に有酸素運動である、テニス83kcalの最大約3倍。さらに有酸素運動効果が高いといわれるボクシングの約237kcalを上回る消費カロリーになります。

ショップジャパン公式|TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ|ダンスエクササイズDVD

一つひとつの動きをTRFのメンバーが解説してくれて、ダンスをしたことがない人でも、楽しくリズムに乗ってダイエットに取り組める内容になっています。

チアシードダイエット

巷ではスーパーフードやミラクルフードと紹介されることが多いチアシード
見た目はごまのように小さい種ですが、水に浸すと膨らんでぷちぷちとした食感になります。

チアシードそのものには、ほとんど味がないので、スムージーやヨーグルト、サラダ、お菓子など、どんな食べ物にも合わせられるのが特長です。

また、タンパク質や必須アミノ酸、必須脂肪酸、食物繊維など栄養成分が豊富で、新陳代謝アップ、中性脂肪値を下げる、美肌効果、デトックス効果、便秘解消など多くの効果が期待できます。
日本でも藤原紀香さん、叶姉妹さん、ローラさん、道端アンジェリカさんなどがブログやSNSでチアシードを紹介しており、人気に火がつきました。

デトックスウォーター

デトックスウォーターダイエットとは、日常で飲んでいる飲み物をデトックスウォーターに置き換えるというダイエット方法です。

デトックスウォーターとは、ミネラルウォーターにフルーツや野菜を入れて作った水のことを言い、フレーバーウォーターとも言われています。

フルーツや野菜に含まれるビタミンが水に溶け出し、普通の水を飲むよりもビタミンやミネラルを摂取しやすくなります。
また、作り方はミネラルウォーターにフルーツや野菜を入れるだけで簡単にできるので、ダイエットや美容のために取り入れる人が増えました。

水素水ダイエット

水素水(すいそすい)は、水素分子のガスを溶解させた水であり、無味、無臭、無色である。水素は水にごくわずかに溶ける。

水素水 – Wikipedia

水素水は、ダイエットや美容、健康、アンチエイジングなどに効果があるとされており、芸能人がSNSで紹介したり、テレビで取り上げられたとこによって、注目されるようになりました。

ココナッツオイルダイエット

ココナッツオイルダイエットとは、1日に大さじ3〜4杯のココナッツオイルを飲み物や食べ物に混ぜて摂取をするというダイエット方法です。

ココナッツオイルには、中鎖脂肪酸が豊富に含まれているため、ダイエットに効果があると言われています。

中鎖脂肪酸とは、長鎖脂肪酸に比べて長さが短いため、水になじみやすい特長をもちます。
(中略)
一般的な油に含まれる長鎖脂肪酸に比べて、4~5倍も速く分解され、短時間でエネルギーになることが特長です。

そもそも中鎖脂肪酸ってなに? – 中鎖脂肪酸サロン

ワンダーコア

「倒れるだけで腹筋」のキャッチフレーズでお馴染みのフィットネス機器ワンダーコア

CMの中で宇梶剛士さんや剛力彩芽さんがいろんなシチュエーションで転倒すると見せかけて、ワンダーコアを紹介しているのが印象的でしたね。
忙しくてジムに通えない、筋トレが続かないという方でも、自宅で簡単にできる腹筋マシーンということで、ヒットしました。

2014年に流行ったダイエット

体幹トレーニング

サッカー日本代表の長友佑都選手の著書「長友佑都体幹トレーニング20」をきっかけに注目されるようになったのが体幹トレーニングです。

体幹とは、体の中心部分つまり胴を指します。体幹トレーニングでは、おもに胴回りのインナーマッスルを鍛えるため、肩〜背骨〜骨盤にかけて姿勢を矯正し、基礎代謝を向上させることができます。

ベンチプレスやダンベルを使った一般的な筋力トレーニングとは異なり、体をゆっくり動かしたり、静止状態をキープしたりという動きが多いので、初心者や女性の方でも取り組みやすいという特長があります。

体幹トレーニングを始めると、気付いた時には体の中からポッコリお腹を解消できたなんてこともあるかもしれません。

1日1食ダイエット

通常は1日3回という食事の回数を、1日1食、夕食のみを食べるというダイエット方法で、南雲吉則医師の著書『「空腹」が人を健康にする』をきっかけに注目されました。
その後、タモリさんやビートたけしさん、GACKTさんが健康のために取り入れているということで話題になりました。

急に食事の回数を3回から1回に減らすことで極度の空腹感に襲われたり、食事の回数を1回から3回に戻す時も食べる量を徐々に増やしていかないと急激なリバウンドが予想されます。
短期的にダイエットしたいという方にはおすすめかもしれませんが、日常的に1日1食にしていないと、体への負担が大きいダイエットといえます。

1日5食ダイエット(1日4食ダイエット、1日6食ダイエット)

1日1食ダイエットの流行りを追いかけるように、1日5食ダイエット(1日4食ダイエット、1日6食ダイエット)が流行しました。

これは、通常1日に3回という食事の回数を、4〜6回に分けて食べるというダイエット方法です。
人の体は空腹時間が続くと、次に食事をした時に多くのカロリーを溜め込もうという働きをしてしまいます。その働きを逆手に取り、食事の回数を増やすことで、空腹時間を少なくし、体にカロリーを溜めにくくする食生活と考えられています。

芸能人では、叶姉妹さんが1日5食、北川景子さんは1日6食という食生活を取り入れていることが伝えられていましたね。

5:2ダイエット

5:2ダイエットとは、1週間のうち5日は通常通り食事をして、2日は1日あたりの摂取カロリーを女性は500kcal以内、男性は600kcal以内にするというダイエット方法です。

流行のきっかけは、2013年にイギリスで「The Fast Diet」という本が販売されベストセラーになったことです。
アメリカでも、ミランダ・カーさんやビヨンセさんなどの海外セレブも実践したということで人気に火がつきました。

2013年に流行ったダイエット

糖質制限ダイエット

糖質制限はその名の通り、糖質の摂取量をコントロールした食事制限のダイエット方法です。

糖質とは、炭水化物から食物繊維を抜いたもの、「炭水化物=糖質+食物繊維」と考えるとわかりやすいですね。
食物繊維を含まない炭水化物は、ほぼ糖質と言えるため、2004年に流行した「低炭水化物ダイエット(炭水化物抜きダイエット)」と同類のダイエットと言うこともできます。

糖質も三大栄養素の1つなので、健康のためには必要な栄養ですし、エネルギー源にもなっています。全く食べなくなるというよりも、通常食べていた御飯の量を半分にするというようにあくまでも「制限」に留めるのが糖質制限ダイエット成功の秘訣です。

食べ順ダイエット(食べ順爆発ダイエット)

食べ順ダイエットは、通常の食事の中で食べる順番を変えることで、血糖値の上昇や脂肪の吸収を抑えるというダイエット方法です。

食べる順番としては、汁物→野菜→肉・魚などのたんぱく質→炭水化物の順序で食べるのが理想とされています。
通常の食事を続けられるという便利さがありますが、食べる順番を間違えると逆に太ってしまう可能性があるので、注意が必要です。

また、食べ順ダイエットを続けていると必ず停滞期がやってきます。そんな日は爆発の日を設けて、あえて炭水化物をドカ食いしてみましょう。一時的に太ってしまうのですが、体にしっかり栄養を摂っていると感じさせることで、また食べ順ダイエットの効果が出てきます。

2012年に流行ったダイエット

ロングブレスダイエット

出典:Amazon.co.jp:
DVDで完璧にわかる! 美木良介のロングブレスダイエット 必やせ最強ブレスプログラム

俳優の美木良介さんが提唱するロングブレスダイエットは、3秒で息を吸って、7秒で息を吐くという呼吸方法によって、インナーマッスルを鍛えるダイエット方法です。

これは運動が苦手という方でも簡単にできるダイエットとして、テレビでも多く取り上げられ注目が集まりました。

塩麹ダイエット

塩麹とは、麹と塩、水を混ぜて発酵・熟成させた、日本の伝統的な調味料のことです。

塩麹 – Wikipedia

テレビの料理番組やレシピサイトなどで取り上げられるようになり、ヘルシーで万能な調味料として人気を博しました。

一般的な塩よりもヘルシーとは言っても、塩麹にも塩分がはいっていますので、食べ過ぎには注意が必要です。

夜トマトダイエット

夜トマトダイエットは、夕食をトマトに置き換えるというダイエット方法です。

2009年にも、にわかに流行の兆しがありましたが、世間の注目を集めたのは2012年ではないでしょうか?
京都大学の研究により、トマトに含まれる脂肪酸の一種に脂肪燃焼効果が認められ、夜トマトダイエットに科学的根拠が証明されました。

また、トマトに含まれるリコピンという成分には抗酸化作用があり、体内の酸化を防ぐ働きをしてくれますので、美肌効果にも期待できます。

寝るだけ!骨盤枕ダイエット

出典:Amazon.co.jp:寝るだけ! 骨盤枕ダイエット (ヒットムックダイエットカロリーシリーズ)

骨盤枕ダイエットとは、バスタオルをビニール紐で縛った骨盤枕を寝た状態で腰に当て骨盤を矯正することで、体の歪みを解消し、腰回りのサイズダウンをするというダイエット方法です。

これは、鍼灸師の福辻鋭記先生による著書「寝るだけ!骨盤枕ダイエット」がベストセラーになり、ブームが起こりました。

タニタ食堂

体重計でお馴染みの株式会社タニタが社員の健康増進のために社員食堂で提供していた食事が「ヘルシーで健康的だ」とテレビで注目され、『体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~』として書籍化されたことがブームのきっかけとなりました。

タニタ食堂の特長は、野菜が約200g、塩分は3g、ご飯は1膳100gを目安に、1食あたり500Kcal前後でカロリーコントロールされた一汁三菜の定食スタイルです。
2012年に、東京・丸の内に「丸の内タニタ食堂」をオープンしたことで、ビジネスパーソンから支持されました。

2011年に流行ったダイエット

カーヴィーダンス

出典:Amazon.co.jp:DVD付き 樫木式・カーヴィーダンスで即やせる! (GAKKEN HIT MOOK)

カーヴィーダンスは、ボディメイクトレーナーの樫木裕実さんの監修したダンスの要素を取り入れたエクササイズDVDで、シリーズは累計400万部を超える大ヒットとなりました。

耳つぼダイエット

耳にも足と同様に「つぼ」があり、耳のつぼを刺激することで食欲抑制や消化促進などの効果が得られるというダイエット方法です。

耳つぼダイエットは、自分で指圧や綿棒などで刺激を与えることでも効果が得られるためお手軽なダイエット方法と言えます。
2004年にも流行した耳つぼダイエットが、2011年にも再びブームの火が付きました。

マイクロダイエット

出典:Amazon.co.jp:
お試し3食分セット マイクロダイエット ドリンクタイプ(ココア、抹茶、ストロベリー)

1989年から国内で販売されているマイクロダイエット。もともとはイギリスで肥満解消の代替食品として開発され、瞬く間にイギリス中でブームになり、今や世界40カ国以上で販売されています。
日本の発売当初も置き換えダイエットの先駆けとしてブームになりましたが、DHCプロテインダイエットの流行りに相乗りし、再びブームとなりました。

2010年に流行ったダイエット

モムチャンダイエット

出典:Amazon.co.jp:
モムチャンダイエット プレミアム (DVD付き)

モムチャンダイエットとは、韓国のカリスマ主婦チョン・ダヨンさんが考案したエクササイズ系のダイエットです。

正式にはフィギアロビクスといい、エアロビクスなどの有酸素運動と筋トレを組み合わせたサーキットトレーニングをベースとしたエクササイズとなっています。
モムチャンとは、「健康で美しい肉体」という意味で程よく筋肉がつき引き締まったボディメイクができるということで、韓国で一大ブームとなり日本にも波及しました。

DHCプロティンダイエット

出典:Amazon.co.jp:
DHC プロティンダイエット 15袋入 × 2箱セット

DHCプロティンダイエットは、1日3食のうち、1食か2食をDHCプロティンダイエットに置き換えるというダイエット食品です。

当時「プロテイン」といえば、アスリートやボディビルをする人が飲むものというイメージが浸透していたところに、女性のダイエット食品としてDHCプロティンダイエットが登場し、プロテインがダイエット補助食品として注目されるようになりました。
また、お笑い芸人の友近さんや元モーニング娘。の中澤裕子さんが出演したCMが話題となり、若い世代において置き換えダイエットというジャンルが確立されたと言えるでしょう。

最後に

2010年から2016年までのダイエット情報を振り返ってみましたが、チャレンジしたものはいくつありましたか?
このように振り返ると、数々のダイエット方法が生まれては消えてを繰り返していて、いつの時代も女性はキレイを目指して、試行錯誤してきたんだなと思いました。

目指せ美肌+美ボディ!納豆を上手に食べてダイエットしよう

納豆の成分に含まれるダイエット効果とは?

納豆は1パックあたり、約100kcalと若干カロリーが高めな食品です。
しかし、それ以上に納豆には多くのダイエット効果が期待できるのです。

なかでも注目したいのは、納豆に豊富に含まれるビタミンB2です。
これは脂質の代謝のために必要な成分で、食事でとったカロリーを燃えやすい形に変換するはたらきがあります。

また、納豆の元になる大豆に含まれる大豆ペプチドは、基礎代謝を高めるはたらきがあります。
そのため、納豆を食べるだけで体脂肪が燃えやすい状態になり、痩せやすい体質になるのです。

納豆は美容にも高い効果を期待できる!

納豆に含まれるビタミンB群には、肌の調子を整える効果があります。
さらに、納豆といえばネバネバとしたイメージがあると思いますが、あのネバネバには肌の新陳代謝を高めるはたらきがあるといわれています。

また、大豆に含まれている食物繊維は、腸内の環境を整えるはたらきがあります。
腸内がキレイになることで、老廃物が溜まりにくくなり、肌荒れや便秘の改善も期待できます。

女性ホルモンに似たはたらきをするのが、大豆に含まれるイソフラボンという成分です。
肌の新陳代謝コレステロールを抑えるはたらきだけでなく、女性にとって気をつけたい乳がんや更年期障害の予防にも効果があると考えられています。

ダイエットに活かしたい「納豆の上手な食べ方」

美容やダイエットに効果的な納豆ですが、1日に食べる量の目安としては1~2パックが適量です。

納豆の上手な食べ方としては、意外かもしれませんが賞味期限ギリギリまで冷蔵庫に保存してから食べましょう。
そうすることで納豆菌が程よく増殖して、納豆がもつ多くの効果を増幅させることができます。

また、納豆を朝食に食べるという方が多いかもしれませんが、実は夜に食べるとその効果を多く得られます。
これは睡眠時間を使って、血液をサラサラにしたり、むくみや冷えを改善したりするからです。

納豆を上手に食べて「美肌+美ボディ」になろう

納豆に含まれる成分には、美容や健康にはもちろん、ダイエットにも多くの効果が期待できます。
とくに、女性にとってうれしい効果がたくさんあるので、毎日1パックの納豆を食べることで、その効果をしっかりと活かしたいですね。

「美肌+美ボディ」を同時に叶えるためにも、毎日の食卓で納豆を上手に食べる習慣を意識してみてはいかがでしょうか。

マイナス10キロのダイエットも夢じゃない!事前の計画が成功の秘訣

そのダイエットが危険かどうかを見極める

高い目標を達成するために、リスキーなダイエット方法を選択してしまう方がいます。
身体に負担が大きいダイエットは、瞬間的には体重を落とすことができるかもしれません。

けれども、リバウンドしやすくなったり、太りやすい体質になったりしがちなのです。

ダイエットは体重を落としてから維持することが大切なので、身体に負担が大きいダイエット方法かどうか、あらかじめ見極めることが大切です。

そのポイントとして、身体の生命維持に必要な栄養を、毎日の食事で摂れるかどうかがあげられます。

生活習慣のなかにダイエットを組み込もう!

マイナス10キロという高い目標を達成するためには、精神的にも無理なダイエットに挑戦しようとして、続かなくなることが少なくありません。
そうならないようにするためには、生活習慣の中にムリなく取り組めるダイエットを組み込んでいくことが大切です。

とくに、食事と運動を見直すことはダイエットの基本です。

食事では、1日の摂取カロリーの目標を定めてから、必要な栄養素をバランスよく摂ることを心がけましょう。
それによって、健康的にダイエットをしながら、太りにくい体質づくりができるのです。

運動では、まとまった時間に有酸素運動などを取り入れることが大切です。
さらに、ちょっとした空き時間などにできるエクササイズなどを取り入れましょう。

モチベーションを支える「ダイエット仲間」

ダイエットを続けていくために、意外に重要なのがモチベーションの維持です。
そのためには、ダイエットしていることを周囲の人たちに話し、協力してもらう方法がオススメです。

たとえば、食事の時間で食べ過ぎそうになったときに、「ダイエット中でしょ?」と一声かけてもらえるだけでも、食欲を抑えられます。
また、ダイエットの苦労や成果を人に話すだけでも、アドバイスをもらえたり、ほめてもらえたりすることで、モチベーションが高まります。

マイナス10キロのダイエットを成功させるためには、自分以外の力を有効活用することも大切なのです。

綿密なダイエット計画に「プラスアルファ」を!

マイナス10キロのダイエットは難しいと考えがちですが、事前にしっかりとダイエット計画を立てることで、成功に近づけることができます。
計画したことに加えて、ご紹介したことを加味するだけで、ストレスの少ないダイエットと、ダイエット後の体型維持がしやすくなることでしょう。

高い目標ともいえるマイナス10キロのダイエットを成功させるために、事前の計画にご紹介した「プラスアルファ」を加えてみてはいかがでしょうか。

太っている印象は顔で決まる!むくみを改善する「顔痩せ」のポイント

たるみの原因は「顔の筋肉」が足りないため

たとえば、お腹まわりは腹筋が弱ってくることでぽっこりとしたお腹になってしまいます。
それと同じことが、顔にも起こってしまい、頬が垂れ下がったり、二重あごになったりする原因となります。

このケースでは、日頃の生活で顔の筋肉をつかうように意識することから始めましょう。
また、顔のたるみ対策のエクササイズとしては、口のまわりの筋肉を動かすことを意識することがコツです。

「あいうえお」の口の形を大きくつくり、それを約5秒ずつキープするだけで、口のまわりの筋肉が引き締まり、顔痩せすることができます。

顔に左右差があるのは「骨盤の歪み」のため

左右の目の大きさが違ったり、口角に差があったりするケースでは、骨盤の歪みが原因となっていることがあります。
骨盤が歪むことで背骨が歪み、バランスを取るために顔の骨格がズレてしまうからです。

それを改善するためには、日頃の生活で正しい姿勢を保つことを意識することから始めましょう。

気をつけたいポイントとして、カバンを持つ手、座っているときに組む脚、寝るときの方向などがあります。

いつも同じ側ばかりつかっていると、姿勢が乱れてしまい、顔に余分なお肉がついたような印象になることがあります。
意識的に普段つかわない側を意識するだけで、顔のバランスが整い、痩せたような印象に変わります。

むくみ対策として「フェイシャルマッサージ」

足のむくみと同じように、顔にも老廃物や水分が溜まることでむくんでしまうことがあります。
それを解消するためには、フェイシャルマッサージをすることが効果的です。

顔の中心線からこめかみに向かって、人差し指と中指をつかってマッサージしていきましょう。
コツとしては、強く押し過ぎないように心がけ、老廃物を外に押し出すイメージを持ちます。
最後に、リンパ節のあるこめかみを回すように押してほぐしましょう。

顔のまわりにあるリンパ節として、あごの下や鎖骨のあたりにもあるので、こちらもあわせてマッサージしましょう。

ちょっとした意識改善で顔痩せできる!

スッキリとした印象の顔にするためには、日頃の生活のなかにある「顔太り」の原因を取り除いて、顔痩せする習慣に変えることが大切です。
ちょっとした意識改善に加えて、ご紹介したフェイシャルマッサージを組み合わせることで、ホントの体重よりもスリムな印象を与えることもできそうです。

気になる「顔太り」の原因に対して、ご紹介した顔痩せのコツを、毎日の生活で意識してみませんか?

ダイエットで「胸が小さくなる問題」はこれで解決!バストアップ術

体重を落とすよりも「引き締める」のが大切

ダイエット中に胸まで痩せてしまうのは、体重を落とすために胸を形成する脂肪が落ちてしまうためです。
他の部分の体脂肪よりも落ちやすいといわれる胸の脂肪を落とさずに、そのサイズを維持するためには、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか。

まずは、ダイエットに対する根本的な意識を変えてみることをオススメします。
全身の体脂肪を燃やして体重を落とすのではなく、気になる部分だけを引き締めるようなダイエットをしていきましょう。

こうすることで、できるだけ胸の脂肪を維持しながら、スッキリとした体形になるのです。

食事ではたんぱく質と大豆製品をよく食べる

胸のサイズ維持に配慮した食事で気をつけたいのは、肉や魚からたんぱく質を摂ることです。

たんぱく質は、胸を形成するために重要な栄養素です。
ダイエット中でもあるので、できるだけカロリーが低くてたんぱく質が豊富な鶏ささみ肉などを中心にたんぱく質を摂っていきましょう。

また、バストアップには女性ホルモンのはたらきが重要です。
なかでも、エストロゲンという女性ホルモンに似たはたらきをするのが、豆腐や納豆などの大豆製品に含まれている大豆イソフラボンです。

さらに、エストロゲンそのものの分泌を促すボロンという成分は、キャベツに含まれています。
これらをバランスよく食事で摂ることによって、胸を落とすことなくダイエットすることができます。

日頃の生活では「正しい姿勢」に気をつけよう!

意外なところで、胸の形を悪くする生活習慣があります。

それは猫背です。
猫背になると胸が下を向いてしまい、形が悪くなったり、垂れてしまったりする原因になります。
また、胸の形を整えるはたらきがあるクーパー靭帯に負担がかかってしまうこともよくありません。

ダイエット中の食事制限や運動などで、心身が疲れてしまい、つい猫背になってしまうことがあります。
しかし、胸を落とさずにダイエットするためには、気を引き締めて正しい姿勢になるように意識していきましょう。

ちなみに、姿勢を正すことによって、胸の歪みがなくなるため、胸まわりの脂肪があるべき位置に移動し、バストアップも期待できます。

意識を変えて「胸にやさしいダイエット」を!

ダイエットと胸の問題は、多くの女性を悩ませます。
しかし、ダイエットへの意識を変えることによって、胸にやさしいダイエットをすることができます。

また、食事や姿勢に気をつけることによって、ダイエットをしながらバストアップも狙うことができます。
胸のサイズを落とさないダイエットにするためにも、ご紹介した胸にやさしいダイエットをはじめてみませんか?

今さら聞けない!毎日食べたいダイエットフード「チアシード」の魅力

空腹感を満たすのに効果的なチアシード

チアシードはシソ科の植物で、日本ではあまりなじみがありませんが、中南米では割と身近に楽しまれている食材です。

ゴマのような見た目をしているチアシードは、水分を加えることによってジェル状になり、約10倍に膨らむ特徴があります。

味としては、あまりクセがないため、いろいろな食材と合わせやすく、ゼリーのような食感を楽しむことができます。

そのため、チアシードを少しだけ食べるだけでお腹が膨れるため、空腹感を満たすのにとても効果的なダイエットフードです。

栄養価が高く食物繊維が豊富なチアシード

約10倍に膨らむことで空腹感を満たしやすいチアシードには、高い栄養価があるのもダイエットフードとしてうれしい特徴です。

なかでも、チアシードには豊富な食物繊維が含まれています。
レタスを300g食べることで摂ることができる食物繊維の量を、チアシードではわずか大さじ1杯で摂ることができます。

また、ダイエット中に不足しがちなミネラルとして、カルシウムや亜鉛、鉄分、マグネシウムなども豊富に含まれています。
さらに、身体ではつくることができない必須脂肪酸のひとつα-リノレン酸を含んでいることも特徴です。

チアシードのオススメの食べ方は?

チアシードをダイエットフードとして活用するには、スムージーやヨーグルトに混ぜる方法があります。

ダイエットのためにスムージーを飲んでいる方の悩みに、スムージーだけでは物足りず、空腹を感じやすいというものがあります。

そこにチアシードを加えることによって、スムージーをかさ増しすることができるので、満腹感を得られやすくなります。

また、温かいスープのかさ増しにチアシードをつかうこともできます。
温かいスープで胃腸を温めて基礎代謝を高めながら、チアシードの食物繊維で腸内環境を整え、老廃物を排出する効果も期待できるでしょう。

毎日の食生活にチアシードを取り入れよう!

ダイエットフードのなかでも、チアシードにはご紹介したようなうれしい効果が期待できます。
単純にかさ増し食材になるだけでなく、豊富に含まれる食物繊維やミネラル、必須脂肪酸が身体を内側からキレイにしてくれることでしょう。

健康的にダイエットするためには、毎日の食生活にダイエットフードとしてチアシードを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ポイントは「生活習慣」だった?下半身のダイエットがうまくいかないワケ

下半身の特徴は「太りやすく痩せにくい」

下半身のダイエットがうまくいかないのは、上半身と比べて太りやすく痩せにくい特徴があるからです。

体脂肪は、上半身よりも下半身に溜まりやすいため、ダイエットをすると上半身から痩せていきます。
そのため、ダイエットで胸が小さくなっても、お尻が小さくならないのです。

また、上半身と比べてむくみやすいのも、下半身の特徴のひとつです。
摂りすぎた水分が溜まりやすく、血流やリンパの流れが悪くなると上半身に送り返すことができなくなり、むくみが取れなくなります。

食事制限だけでは「下半身痩せ」は難しい

食事を制限することは、ダイエットの基本的な方法のひとつです。
できるだけ摂取カロリーを抑えることによって、ダイエットをしていくことが目的です。

けれども、食事を制限することによって、身体は「もしかして、栄養不足?」と勘違いしてしまいます。
これによって、身体はカロリーを無駄に消費しないようにするため、カロリーをたくさん消費する筋肉を小さくしようとします。

とくに、脚の筋肉は身体のなかでも大きな筋肉なので、その筋肉が弱まってしまうとセルライトができやすくなったり、血流やリンパの流れが悪くなったりしてしまいます。
結果として、むくみやすい下半身ができあがるだけでなく、基礎代謝が落ちて痩せにくい体質になってしまうのです。

コーヒーを飲み過ぎない生活習慣にする

水分を摂りすぎてしまうと、下半身に溜まってしまい、むくみの原因になることがあります。

なかでも、日常的にコーヒーを嗜む習慣のある方は、飲み過ぎには気をつけましょう。

体脂肪を燃焼する効果があるコーヒーには利尿作用があり、尿から必要以上にカリウムが排出されてしまうことがあります。

そのため、身体は塩分を溜めこもうとしてしまうため、下半身のむくみに拍車がかかってしまうというわけです。

おいしいのでつい飲みたくなるコーヒーですが、1日に3杯までに抑えるように心がけましょう。

下半身のダイエットには「運動」も取り入れよう!

ちょっとした生活習慣のなかには、下半身が太りやすくなってしまうものがあります。
なかでも、コーヒーをはじめ、水分を摂りすぎてしまうと、慢性的に下半身がむくんでしまい、痩せにくくなってしまいます。

下半身のダイエットを目指すのであれば、食事制限だけでなく運動も取り入れて、下半身の筋肉を鍛えるようにしてみましょう!

デトックスに効果抜群!流行のジュースクレンズダイエットってなに?

そもそも「ジュースクレンズ」ってなに?

ジュースクレンズとは、スムージーのような飲み物の種類ではありません。
「クレンズ」には洗浄という意味があり、ジュースをつかって体内をキレイにすることが目的です。

野菜やフルーツなどをつかったコールドプレスジュースを飲むことで胃腸を休ませて、内臓脂肪を減らしたり、老廃物を体外に出したりすることです。

また、胃腸を休ませるために、適度に断食をとることもジュースクレンズの特徴です。
疲れてダメージを負った胃腸を修復して、ダイエットしやすい体質にすることができます。

コールドプレスジュースとスムージーの違いは?

ジュースクレンズでは、コールドプレスジュースを飲みます。

これは、野菜やフルーツの成分を低速回転でじっくりと抽出した飲み物です。
そのため、オーガニックな栄養素が壊れにくく、そのまま摂ることができます。
しかし、皮や実を捨ててつくるため、食物繊維の量が少なくなりがちでもあります。

野菜やフルーツをつかった飲み物には、スムージーも有名です。

スムージーは、皮や実をまるごとミキサーにかけてつくるため、食物繊維をたくさん取ることができます。
しかし、スムージーをつくるときに発生してしまう熱によって、一部のビタミンなどが壊れてしまうことがあります。

コールドプレスジュースのつくり方と飲み方

自宅でコールドプレスジュースをつくるためには、スロージューサーをつかいます。
野菜やフルーツを2cm角に切ってから、スロージューサーに入れるだけでカンタンにつくることができます。

効果的にジュースクレンズをおこなうためには、1~3日間食事をせずに、コールドプレスジュースだけを飲みます。
日頃の食生活で疲れ、ダメージを負った内臓が修復し、内臓脂肪を落としたり老廃物を体外に出したりすることができます。

月に数回、ジュースクレンズをする日をつくることによって、手軽にダイエットしやすい体質づくりに役立つことでしょう。

ジュースクレンズで内臓を大切にしよう!

コールドプレスジュースを飲むだけでできるジュースクレンズによって、疲れた胃腸を休ませ、ダイエットしやすい体質づくりをすることができます。
スムージーとの違いを上手につかって、美容とダイエットのために賢く活用していきたいですね。

身体の中からダイエットしやすい体質をつくることに効果的なジュースクレンズを、週末の食生活に取り入れてみませんか?

ダイエットを始める前に知っておきたい!晩御飯の上手な食べ方とは

たくさん食べてしまいがちなのが「晩御飯」

ダイエットをするために大切なことは、1日の食生活を見直すことです。

朝や昼と比べて、晩御飯はどうしてもたくさん食べてしまいがちではないでしょうか。

つまり、晩御飯の食べ方を見直すことは、ダイエットに大きな効果が期待できるということです。

そのために考えたいポイントは、次の3つです。

  • 晩御飯を食べる量
  • 晩御飯を食べる時間
  • 晩御飯を食べる順番

この3つにちょっとした工夫を取り入れ、続けることからダイエットをはじめていきましょう。

食べる量と時間にセルフルールをつくろう

食べる量を減らすだけでもダイエット効果がありますが、何を食べないように心がけたらいいのでしょうか。

食事の後に体脂肪として溜まりやすいのが、ご飯などの炭水化物から吸収される糖質です。
つまり、ダイエットのためには、晩御飯で食べるご飯を減らすことを心がけましょう。

また、晩御飯を食べる時間帯も、しっかりとセルフルールを決めておきたいところです。
夜遅くに食事すると、吸収した栄養をつかう前に睡眠に入ってしまい、体脂肪として溜まりやすくなります。

そのため、できる限り早い時間に晩御飯を済ませて、それ以降は水分以外は口に入れないようにしましょう。

食べ方の工夫で太りにくい晩御飯にする

ご飯やみそ汁、おかずなどが並べられた食卓で、どのような順番で食べるようにしていますか?
実は、食べる順番に工夫を取り入れることによって、糖質が吸収されにくくなるのです。

そのためには、はじめに食物繊維が豊富な野菜を食べるようにしましょう。
野菜を食べた後に、主菜となる肉や魚、副菜などを食べていきます。

最後に量を減らしたご飯などの炭水化物を食べるようにすることで、糖質が吸収されにくくなります。
同じメニューを食べていても、太りにくい食べ方を身につけることで、ダイエット効果を引き出すことができるのです。

晩御飯の見直しは「ダイエットの第一歩」

日頃、何気なく食べていることが多い晩御飯ですが、ご紹介したような工夫を取り入れるだけでダイエット効果を引き出すことができます。
何からはじめたらいいかわからない方でも、意識するだけでカンタンに始められるダイエット方法なのがうれしいですね。

本格的なダイエットを始める前に、毎日の晩御飯を見直して、太りにくい食生活に変えてみませんか?

毎日10秒でOK!引き締まったお腹をつくる体幹トレーニングのコツ

ぽっこりお腹が教えてくれる「肥満のサイン」

体重がそれほど変わっていなくても、お腹がぽっこりと出てくることがあります。
実は、このぽっこりお腹こそ、放置すると確実に訪れる肥満のサインなのです。

姿勢やボディラインを保つためには、体幹と呼ばれる筋肉がはたらいています。
とくに、腹横筋が衰えてくると、内臓を支えることができずにぽっこりとしたお腹になってしまいます。

内臓が下がるということは、体型が崩れることはもちろん、胃下垂になりやすくなるため、消化機能が落ちてしまいます。
これによって、胃腸のトラブルが増加したり、ダイエットしにくい体質になったりする可能性が高まります。

体幹を鍛えることで期待できるメリットは?

腹横筋をはじめ、体幹の筋肉をトレーニングによって鍛え直すことによって、垂れ下がった内臓の位置を元に戻すことができます。

さらに期待できることとして、筋肉そのものが強くなることによって、カロリーを消費するために大切な基礎代謝を高めることができます。

また、骨盤を正しい位置に保つことができるようになることで、女性を悩ませる生理痛や冷え性などの症状が和らぐことがあります。

その結果、体幹を鍛えることで姿勢がよくなります。
姿勢が悪くなると起こりがちな肩こりや腰痛を改善することができるのも、体幹を鍛えるメリットのひとつです。

10秒からできる体幹トレーニング方法とは?

気になるお腹まわりを中心に体幹を鍛えるトレーニング方法を見ていきましょう。

  1. うつ伏せになり、肘を立てて握りこぶしの小指側を床につけながら、上半身を起こす
  2. 足のつま先で踏ん張りながら、握りこぶしと肘を支えにして上半身を持ち上げる
  3. 肘と握りこぶし、足のつま先を支えにして全身をゆっくりと10秒間浮かせる

実際に行うとこの動画のような姿勢になります。

3の姿勢のときに、頭から脚の先端までが1本の棒になるように意識するのがコツです。
疲れてくると腰が反りやすくなるので、注意しましょう。

また、3の姿勢に慣れてきたら、片足を上げて10秒間ずつ浮かせると、さらに効果的なトレーニングになります。

「1日10秒」でぽっこりお腹とバイバイ!

実際にこの体幹トレーニングをやってみると、思ったよりも身体の軸がブレてしまうように感じました。
このため、とくに片足を浮かせるトレーニングに進んだ時には、身体の軸がブレないように意識することが大切です。

スッキリとした体形を目指すためにも、1日に10秒のルーティンをダイエットのトレーニングに組み込んでみてはいかがでしょうか。

ダイエットは「足のむくみ」解消から!カンタン美脚マッサージ

足はむくんでしまう3つの原因とは?

多くの女性が悩んでいる足のむくみには、大きく3つの原因があります。

  • 老廃物や水分の蓄積
  • 冷えによる血流の悪化
  • 乱れた生活習慣

なかでも、冷えと足のむくみは、密接な関係があります。
足が冷えてしまうと血流やリンパの流れが悪くなり、筋肉が固くなってしまいます。

足の筋肉が固くなると、下半身に流れてきた老廃物や水分を上に押し上げる力が弱まり、結果として足のむくみが悪化してしまいます。

また、生活習慣が乱れることによって、自律神経の調子が崩れてしまいます。
そのため、身体の調整がうまくいかなくなり、足のむくみにつながる傾向もあるようです。

足のむくみ改善で意識したい生活習慣は?

マッサージで足のむくみを改善するときには、その原因となる冷え老廃物の排出を意識しましょう。

まずは冷えへの対策ですが、日常生活では足元を冷やさないようにする工夫をしておきましょう。
夏場であればエアコンの冷風が足に当たらないようにブランケットなどをかけ、冬場であれば厚めの靴下やストッキングなどを着用しましょう。

また、老廃物を排出するために意識したいことは、長い時間同じ姿勢にならないようにすることです。
とくに、デスクワークなどをしている方であれば、座った状態のままでもいいので、定期的に足先やふくらはぎなどを動かすようにしましょう。

カンタンにできる「足のマッサージ」方法

デスクワークなどをしている方でも、こっそりとできる足のむくみ対策を見ていきましょう。

  1. 座った状態で片方の膝の上に、反対側のふくらはぎを乗せる
  2. ふくらはぎを膝に押し当ててマッサージする
  3. 膝に乗せている側の足首をゆっくりと上に引き上げてから、ゆっくりと下に伸ばす
  4. 左右の足を変えて、1~3をおこなう

上手にマッサージするコツは、上から下へ心地よい強さでおこなうことです。
このマッサージによって、足の筋肉がほぐれて血流やリンパの流れを改善することができるので、老廃物の排出効果が高まります。

こまめなマッサージで足のむくみを解決しよう!

女性の大敵「足のむくみ」は、生活習慣のなかに小さな配慮やマッサージを取り入れることで、それを和らげることができます。
とくに、仕事や生活習慣のなかで、同じ姿勢を取り続けがちな方は、足を動かす時間をつくることが大切になります。

放置すると取り返しのつかないことになってしまうため、意識的にご紹介した足のむくみ対策のマッサージなどをおこなっていきましょう。

ビタミンC不足を解消するには朝食フルーツダイエットがおすすめ

朝に補給したい栄養素がフルーツにはたっぷり!

ダイエットを意識した朝食では、寝ているときに汗をかいて失われた水分の補給と、午前中から基礎代謝が活性化するためのエネルギーの補給が大切です。

フルーツには、水分がたっぷりと含まれているため、それを食べるだけで効率的に水分を補給することができます。
エネルギーに変換されやすいブドウ糖が含まれているため、身体はすぐに睡眠モードから日中の活動モードに切り替わります。

また、フルーツに多く含まれている果糖には、疲労回復効果が期待できます。
そのため、前日までの疲れを癒し、リフレッシュした状態で午前中の活動に集中できるでしょう。

フルーツは「生のまま」食べるのが効果的!

栄養価の高いフルーツには、美容に効果的な食物繊維ビタミンCなどが多く含まれています。

フルーツがもつ食物繊維をダイエットに活かすためには、ジュースなどにせず、生のままで食べることが効果的です。
また、ビタミンCは、加熱すると壊れやすいビタミンですから、朝食のフルーツは加熱しないことも大切です。

基本的に、水分が多く含まれているフルーツは、たくさん食べなくても満腹感が得られやすい食べ物です。
そのため、朝食の食事量を抑えることができるため、結果として摂取カロリーを抑えることにもつながります。

中性脂肪対策には「みかん」がオススメ!

みかんには、美容に効果的なビタミンCが多く含まれています。

また、ビタミンCを安定させるはたらきがあるヘスペルジンという成分も含まれており、血液中に含まれている中性脂肪を分解する効果が期待できます。

もちろん、水分が豊富なみかんですから、満腹感が得られやすいのもうれしい特徴です。
さらに、柑橘系特有の甘酸っぱい香りが、起きたばかりの脳をリフレッシュしてくれます。

ダイエットだけでなく、美容や午前中の活動にもうれしい効果の多いみかんは、まさに朝食に適したフルーツといえるのではないでしょうか。

旬のフルーツを毎日のダイエットに!

味覚でもわたしたちを楽しませてくれる旬のフルーツを、毎朝の食事に取り入れることによって、多くのダイエット効果が期待できます。
なかでも、みかんをはじめとする柑橘系のフルーツは、1日の摂取カロリーを抑えつつ、ダイエット中不足しがちなビタミンなどを効率よく摂ることができます。

季節感のある食事を楽しみながらダイエットしたい方は、ぜひ毎朝の食卓にフルーツを並べてみてはいかがでしょうか。